利用者インタビュー~内定までの道のり~

こんにちは、チャレンジドジャパン川崎センターです。クリスマスに向けて街中色鮮やかな季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、弊センターに通所中の利用者Qさんに、通所されてからの簡単な振り返りインタビューをいたしました。これから就労移行支援事業所に通おうかどうしようか迷われている方、通所のイメージがつかめない方のご参考となれば幸いです。

Qさん自己紹介

プロフィール:30代男性、注意障害の診断有り、通所期間9カ月目。                      

苦手な事、困り事感:マルチタスクと、リアルタイムの臨機応変さが求められるような局面が苦手      

内定:地方自治体

Q1.チャレンジドジャパンを知ったきっかけはなんでしょうか?

退職後に通院していたクリニックからの紹介です。また、同じクリニックの患者さんがチャレンジドジャパンに通われているとも知りました。

Q2.他の就労移行支援事業所のご見学や体験はされましたか?

他事業所のHPを調べるくらいはしましたが、チャレンジドジャパン川崎センター以外の見学・体験はしておりません。

Q3.弊センターに決められた一番の決め手はなんでしょうか?

同じクリニックの患者さんの中にチャレンジドジャパンに通われている方が複数いらっしゃった事と、また、見学・体験中にセンターの様子を確認出来た事が決め手です。

Q4.通所はじめや途中で、不安や困り事はございませんでしたか?

他の利用者の方々とコミュニケーションをしっかり取れるか、自分自身の課題を就職可能なレベルまでに改善する事が出来るか不安でした。

Q5.最近のご様子を見ていますと、そのような事はないように見受けられます。今はさほど不安はないのでしょうか?

優しい方が多くて、良好かつ円滑なコミュニケーションが実践出来ているかと思います。

Q6.Q4のお答えに関しての質問ですが、通所前はご自身に必要な訓練のメージ出来ていましたか?

特性や過去の就労上の経験から、臨機応変なコミュニケーションへの対応力を鍛える訓練が必要だと思っていました。

Q7.訓練を経て、どのぐらい改善されたでしょうか?

職業スキルのファイリングや郵便物の仕分け等の集団訓練に参加しておりますが、集団訓練では、おのずとその時々に応じた他者とのコミュニケーションを行わざるを得ませんので、訓練出来ていたかと思います。訓練前が1だとしたら、5段階評価で今は2寄りの3のような気がします。まだまだ改善の余地はあります。

Q8.改善の余地有りでも内定を一つ頂けました。率直に、内定へのお気持ちを聞かせて頂けますか?

前職を退職する際に自己肯定感がかなり低下しておりまして、自分が働けるような職場はもうないのではないかと考えておりましたが、実際に内定を頂けた事で自分自身を必要としてくれる場所が存在するという事を実感し直す事が出来ました。その事によって、自己肯定感が少し回復出来たように思います。

Q9.なるほど「自分なら出来るかもしれない」と期待が出てきたんですね。それは、次のチャレンジも出来そうな感覚ですか?

はい。自分のスキルや経験をより活かせそうな、希望条件をより満たしているような求人に引き続き応募したいと思います。

Q10.最後に、同じような悩みを持つ方に、何かメッセージはございますか?

障害と向き合いながら一人で就職活動をするのは大変かと思います。さらにより良い就職先を分析して調査するとなると、また一段と険しい道のりになるかと存じます。就労移行支援機関に見学や体験をされてみて、相談をして支えてもらえるのは就職への近道だと思いますので、一度、見学や体験をおすすめ致します。

以上、Qさんへのインタビューでした。Qさんは、現在も他の求人にチャレンジ中です。Qさんの魅力をより輝かせるようなより良い職場で働いて頂けますよう、引き続きゴールまで一緒に伴走させて頂きます。Qさん、ありがとうございました。

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