ビジネスシーンでも「あなた」のままでいるには

ビジネスマナーを自然体で捉えよう

この春から、新しく会社で働き始めるという方も多いのではないでしょうか。この時期に多い悩みが「今までの生活と、職場とのギャップに疲れてしまう」というものです。家族や友人の前の「あなた」から一転、職場では「社会人」としてビジネスマナーに気を遣うのは大変ですよね。

今回は、皆さんが自然体のまま社会で活躍できるよう、ビジネスマナーについて今よりも柔らかく捉えられるような考え方を共有します。

ビジネスマナーは「縛り」ではありません

「マナーを守れないと社会では通用しない」そんな厳しい言葉を受けた経験のある方もいるでしょうか。やはり最低限のビジネスマナーは社会に出て働く上で身につけておくべきものです。しかし、そうした心構えを「ビジネスマナーを間違えると処罰を受ける」かのように捉えてしまう方がいます。それは、会社という組織に対して守るべきルールと、社会人として円滑に仕事をするために必要なマナーを混同してしまっています。

マナーとはあなたを縛るものではありません。あなたが目の前の誰かを思いやり、配慮して行動することです。それはビジネスシーンでも変わりません。

目の前の相手を大切にすること

ビジネスマナー」と聞くと、お辞儀の角度や言葉遣いなど、細かい作法を間違えないようにこなすものと思いがちですよね。しかし、こうした作法の本質は「自分が接する相手に思いやりを伝え、安心と信頼を得る」という点に尽きます。丁寧な動きや言い回しは、その手段に過ぎません。あなたが友人の前で自然に笑顔になるように、一緒に仕事をする人への気遣いをそのまま所作として表し、相手に伝えるのです。

例えば「Aさんへのメールはこんな文面の方が、丁寧で内容が伝わりやすいかもしれない。書けたら自分ひとりで決定せず、Bさんに一度チェックしていただこう」など、身近な同僚や上司との円滑なやり取りを想像してみましょう。そうした小さな気配りひとつも、周囲には立派なビジネスマナーとして伝わります。

まとめ

ビジネスマナーを堅苦しく捉えすぎず、皆さんが気持ちよく働くための気遣いとして捉えましょう。チャレンジドジャパンではビジネスマナー講座など、実務に限らないさまざまなプログラムで皆さまをご支援します。
体験、見学は随時受け付けておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。職員一同お待ちしております。

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