プログラムではどんなことが身に着くの?その②

鎌ヶ谷センターでは就労のため様々なプログラムを実施しております。前回のブログに続き各種プログラムの目的について紹介させていただきます。

プログラムではどんなことが身に着くの?その②

働くために必要な能力とは 

「職業準備性」とは障がいの有無に関わらずどんな仕事でも働く上で必要とされる、基礎的な能力のことを指します。職業準備性を積み上げていく上で「健康管理」「日常生活管理」「対人技能」「基本労働習慣」「職業適性」という5つの資質が必要とされています。

「職業準備性ピラミッド」

「職業準備性ピラミッド」は、この5つの項目を階層で積み上げるものです。ピラミッドの一番下から順にしっかりと備わっていないと、働き続けることが難しいとされています。チャレンジドジャパンでは職業準備性の指標を使い評価(アセスメント)を行うことで、現時点で何ができていて何が不十分なのかを把握することができます。今回はピラミッドの中間部分である「対人技能」「基本的労働習慣」について紹介させていただきます。

プログラムではどんなことが身に着くの?その②

対人技能

対人技能とは、「感情のコントロール、注意されたときの謝罪、苦手な人への対応」のことをいいます。対人技能を身に着けることで職場での人間関係を良好に保ち、仕事を円滑に進めることができます。

プログラム「JST講座」「よりよい人間関係をはぐくむコミュニケーション・セミナー」では対人技能を高めることができます。

基本的労働習慣

基本労働習慣とは、「報告・連絡・相談、ビジネスマナー、就業する上でのルールの順守、一定時間仕事に耐えられる体力」のことをいいます。

プログラム「JST講座」「ビジネスマナー講座」では基本的労働習慣を高めることができます。

健やかな社会生活を送るために

就労準備性のピラミッドの下から順に積み上げていくことにより、準備が整うようになっています。スタッフと一緒に訓練、支援を通してひとつひとつ職業準備性を積み上げていきませんか?体験、見学は随時受け付けておりますので、興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

〇お問い合わせ

見学、体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。

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電話: 047-404-3346
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