いざという時のために防災訓練

地震・火災・豪雨……災害は前触れもなく突然やってくるものです。災害に直面した際、適切に自分の身を守るために必要なのは、普段からの訓練です。外に出るまでの避難経路の確認、非常口の把握、災害にあってしまった場合に取るべき行動、そのような一つ一つのことを知っているかどうかが、生存率を大きく分けることになります。

明日がいざという時かもしれない

今回の避難訓練は、事業所のオーブンレンジから火災が発生し、初期消火できないレベル迄広がったという設定で行いました。火災は他に比べて、予測がしやすい災害です。例えば火元になりやすそうな場所、起こりやすそうな季節、また避難時に障害になりそうな場所、等々。訓練をすることで本番で回避できることがたくさんあります。特にひゅーまにあ名古屋今池は今年の3月に移転をしたばかりなので、新しいビルで訓練を行うことはとても大切なことです。

訓練を受けた感想

避難訓練に参加された利用者さんから以下のような感想をいただきました。・階段で一階まで降りるのが大変だったけど、避難経路が確認できてよかった。

・もしもの時に落ち着いて行動できる気がした。
・ここだけではなく、自宅でも避難経路を確認しようと思った。
・実際の火災時は、電気が消えていたり、煙があったりで大変だと思うので、しっかりと避難経路を頭に入れておきたいと思った。等々


災害は何時起こるか分かりません。日中に災害が起これば、ひゅーまにあ名古屋今池や就職先で罹災することも考えられます。いざという時に、自分の身が守れるよう、平時から準備をしておく必要があります。ちなみに、ひゅーまにあは本社が仙台にあり、東日本大震災を経験した関係から、事業所内に常時防災グッズを置いてあり、万が一に備えております。これからもひゅーまにあ名古屋今池は、利用者の皆様の安全を第一に考えた支援を行っていきたいと思います。

チャレンジドジャパン名古屋今池センター
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