遅刻・欠勤の連絡……なんて言えば伝わる?

年末年始休みが明けて一週間と少し。段々と日常へ戻っていく中で、崩れた生活リズムを戻すのに苦労している方も多いかと思います。今年の冬は冷え込んでいることもあり、体調や心の調子を崩しがちです。

もちろん体調を安定させることも重要ですが、いざ崩れてしまった時の対応も社会人として身に付けなければいけません。

遅刻・欠勤の連絡はしづらい

遅刻や欠勤をする場合、ほとんどの職場は電話連絡をしなければいけません。しかし、こういった「周りに迷惑をかけるかもしれない」「上司になんて思われるだろう」という話題は、総じて伝えづらいものです。ただ、不明確でわかりにくい連絡を入れてしまったり、そもそも連絡を入れなかったりすると、より職場に迷惑がかかってしまいます。

遅刻・欠勤の連絡のポイント

良い連絡のためのポイントは……

①相手の都合を伺ったか……クッション言葉を使えていたか
②話の内容は簡潔か……事実(熱が何度ある、何分遅刻する等)をわかりやすく伝えているか
③仕事の相談はしたか……自分がいないことで起こり得るトラブルを報告しているか
④感謝と謝罪を伝えたか……対応してくれたことへの感謝と、迷惑をかけることへの謝罪

これらのポイントを守ることで、より良い連絡となります。

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チャレンジドジャパンでは、就職後に起こり得る様々なシチュエーションの練習をしています。グループワークを通じて、遅刻・欠勤の連絡の仕方を学んでいきましょう。

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