【就職者事例】”コロナ離職”からの再就職!

Hさん(30代・双極性感情障害)のケース

お店のバックヤードにて軽作業に勤めていたHさんは、新型コロナウイルスの影響でシフトが減少、また、業務内容の変更を余儀なくされ、今年の3月に退職。
それから折込チラシでひゅーまにあ福島のことを知り、見学に来てくださいました。

体験を経て利用開始へ

ビジネスマナーの勉強や自己理解・障がい特性理解を進めていくHさん。
様々な軽作業訓練も積極的に取り組んでくださいました。

軽作業訓練例:封入作業

その後、定期的に行なっていた求人検索にて事務補助のお仕事を見つけ、早速応募。
応募書類の作成や面接練習を重ね、面接当日もスタッフが同行し、万全の体制で臨みました。
後日、本人のもとへ採用の通知が届き、およそ2ヵ月間のスピード就活となりました。

就職≠ゴール

Hさんとひゅーまにあスタッフにとっては、ここからが本当のスタート。
「次の職場では長く働いていきたい」というHさんとご家族の希望を叶えるためにも、月に1度以上の面談や職場の方との相談を行なっていく”定着支援”に力を入れていく所存です。

「就職後もサポートしてほしい……」という方は、ぜひひゅーまにあ福島にお任せください!

ひゅーまにあ福島
TEL: 024-563-5028
Mail:humania_fuku
[email protected]
担当:大石(おおいし)

 

ひゅーまにあ福島
就労支援センターひゅーまにあは、障害のある方の就職、就職後の職場定着をサポートします。
あなたに合った仕事、働き方を、私達と一緒に探しましょう!
  障害者の就職支援はひゅーまにあ