内定者インタビュー”人材派遣会社・事務補助”

2021年4月より人材派遣会社で事務補助業務に就いたNさん(社交不安障害・30代・男性)にお話を伺いました。

内定者インタビュー”人材派遣会社・事務補助”

Q1.チャレンジドジャパンに通所しようと思った理由は何ですか。通所期間はどれくらいですか。

A1.
通所しようと思った理由
定期的な通院と服薬、デイケアで受けたセミナーによる病気への理解や体力づくりを経て、安定した生活が送れるようになったので、次のステップである就職に向けて動き出そうと思い、チャレンジドジャパン 藤沢センターへの通所を決めました。

通所期間について
1年11か月利用し、就職を決めました。 

Q2.力を入れたプログラム、役に立った講座はありますか。またその理由を教えてください。

A2.
【力を入れたプログラム】
パソコントレーニングを頑張りました。通所するまでパソコンは動画を見ることぐらいにしか使ったことがなかったのですが、トレーニングを続けた結果、Word MOSを取得するまでになりました。データ入力では持ち前の正確性を活かし、半年以上ミスなく入力を続けることが出来て自信に繋がりました。

【役に立った講座】
講座は繰り返し受講をすることで、就労のための知識だけでなく、集団でのコミュニケーションのとり方などを学ぶことが出来ました。開催しているどの講座も必要なものだと実感しています。
※チャレンジドジャパンで行っているプログラム一覧 https://ch-j.jp/program/

内定者インタビュー”人材派遣会社・事務補助”

Q3.企業実習ではどのようなことを行いましたか。学んだことや、印象に残っていることはありますか。

A3.
私は一般企業と市役所で実習をしました。どちらの実習でも日頃からチャレンジドジャパンで学んでいるプログラムを活かすことが出来ました。実習での業務は、書類の整理や封入作業、押印、訂正シール貼り、PCを使ったデータ入力等です。実習を通して学んだことは、速さよりも”正確に丁寧に”業務を行う事の大切さです。ダブルチェックを欠かさず、ミスのない作業の積み重ねがお互いの信頼に繋がることを学びました。印象に残っていることは、市役所での実習最終日に職員の方から「もう一週間いて欲しい」と言って頂いたことです。

Q4.就職活動で大変だったこと、楽しかったことがあれば教えてください。

A4.
私は就労経験がなく、書類選考を通過するまでが大変でした。更に面接が苦手だった事や、同時期に通所開始した利用者が就職していき「あぁ…また置いてかれるのか」と学生時代のトラウマも再現、就労移行支援の利用期間が残り少なくなり焦りもありました。しかし、何度も挫けそうになりながら、家族・一緒にトレーニングをしている利用者や職員に助けて頂いたおかげで就職することが出来ました。本当に諦めなくてよかったです。

Q5.これから就職を目指す方にエールをお願いします。

A5.
早めに目的と目標を見つけて下さい。希望する職業に就くには、どんな知識が必要でどんな準備をしておいたら良いのかを知り、逆算していけば、夢は限りなく近くなります。何もやりたいことが見つからないなら、得意なことを見つけて下さい。焦らずに余裕を持つのも大切です。休むことも長期的に就労するために必要なスキルです。応援しています、頑張って下さい。

6.これからの抱負を教えてください。

A6.
自分の個性を大切にしつつ、誰かの役に立ち、沢山褒められる人になりたいと思います。新しい職場がチャレンジドジャパンのように、自分にとって居心地がよく大切な場所になったらいいなと思います。あとは”頑張り過ぎないよう、頑張ります”。

〇お問い合わせ

〒251-0055 神奈川県藤沢市南藤沢18-1 グレイシャスK 南藤沢 2F
電話:0466-47-6271
メール:[email protected]
(神奈川県指定 就労移行・就労定着支援事業所)

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