日常の中で意識的に挨拶してみよう

こちらは前回の記事「職場のコミュニケーションの不安を減らそう」の続きです。今回は、JST講座を受講してから行うチャレンジ期間についてお伝えしていきます。受講して終わるのではなく、きちんと自分のものとしていけるように、この期間では積極的にチャレンジできるようになっています。

講座で学んだことを日常でもチャレンジ!

そもそもですが、JST講座がスタートする前に、皆さんには講座の終了する3か月後と、1年後には自分がどうなっていたいかの目標を個人でスタッフと立てていただいています。それらの目標達成に向けて毎回の講座を受けてもらっているため、このチャレンジ期間も大切な時間となります。そして期間を過ぎても、日常の中でチャレンジすることが大事になってきます。

チャレンジ場面とチャレンジポイント

期間は講座の次の日から5日間。まず必要なものがチャレンジシートです。そこへ、講座の中で挙がった「チャレンジ場面」と、実践するにあたって自分が意識したい「チャレンジポイント」をまず記入します。

チャレンジ前にチャレンジ場面とチャレンジポイントを記入

ポイントを意識して挨拶してみます

チャレンジポイントを意識しながら、実際にスタッフやほかの利用者さんへ挨拶を行っていきます。スムーズに挨拶される方もいれば、緊張が伝わるご様子で挨拶される方もいらっしゃいます。まずはやってみることが大事なので、緊張したり失敗したと思ったりしても大丈夫です。訓練を通して少しずつ慣らしていきます。

挨拶の練習場面

最後は自分で振り返り

5日間のチャレンジを経て、どうだったのかをご自身で振り返りをします。場面ごとに「うまくできた」から「できなかった」までを4段階評価でつけた後、5日間の感想を書いていただきます。「おはようございます」は毎日はじめに言う挨拶なこともあり、問題なくできた方も多くいらっしゃいましたが、挨拶の種類によっては忘れてしまったり気を遣ってうまくできなかったりしたという声もありました。

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