企業実習を振り返って~Aさんへインタビュー~

今回は、9月に某企業での実習を行ったAさんへのインタビューを紹介します。

Q 実習に行く前と行った後ではイメージの違いはありましたか?

実習に行く前は、千葉中央センターで行っている訓練の延長線に実習があるようなイメージでした。

実際に実習へ行ってみると、これまで訓練や講座で学んできた、報連相の大切さを改めて感じました。
また、社会で働くことは緊張感があると同時に、社会と繋がっている実感がありました。
生活にもメリハリがつき、充実感がありました。

Q 実際に企業実習を体験してみて、大変だったことはどんなことですか?

その日の業務スケジュールが変更になり、別の業務をすることになったときに少し慌ててしまいました。
状況の変化などに応じられる、柔軟さや臨機応変さを持つことが求められるのだな、と思いました。

Q 実習中のスタッフのフォロー体制はどうでしたか?

まず、スタッフのフォローがあってよかったと感じたことは、事前にスタッフから実習先の企業情報や業務内容などを知らせていただけたことです。
あらかじめ知っておくことで準備や心構えができ、安心して実習に臨むことができました。

また、自分に対する課題だけではなく、強みについてもフィードバックをして頂きました。
このことは私にとって、精神面やモチベーション維持の支えとなりました。
そして最後まで実習を頑張ることができました。

また、就労移行を利用していなければ、企業実習の機会を得ることは難しかったと思います。
一人ではなく、スタッフのフォローがあることは、とても心強く感じました。

企業実習は自分を知るチャンスです!

企業実習に行くことは、企業側から客観的な意見をいただける、貴重な機会です。
自分の得意分野は何かを見極め、職域の幅を広げるチャンスでもあります。

千葉中央センターは、今後も出来る限り企業実習や見学の機会を提供できるよう、企業様との連携に取り組んでいきます。

チャレンジドジャパン千葉中央センター
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