<お知らせ>企業実習への参加例(20代・女性)@立川

この度、面接会を通じて20代女性の利用者さんが企業実習に参加されます。

 

<実習参加までのスケジュール例>

・9月:ご本人の希望と訓練成果を元にスタッフと応募職種を検討

・10月上旬:面接会に向けた面接練習、前職の経験などアピールポイントの伝え方を確認

・10月下旬:面接会参加

・11月初旬:企業から連絡があり実習参加決定!

 

今回参加される実習内容は、スーパーマーケットでの品出しのお仕事です。

前職でも同様の業務を行っていた経験を活かし、面談会当日にはこれまでの

経験を十分にアピールできたと思います。

 

また、実習参加にあたってご本人に話を聞いてみました。

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Q.就職活動(実習面談会参加)に前向きに取り組めた経緯は?

スタッフと利用者が一緒に話し合う事で、希望する職種について

焦点を絞る事ができました。それをきっかけに利用者は、

より安定を望める仕事が見込める会社に就職を希望したい、

と思うようになりました。

前職のスーパーには2年間勤務していましたが、青果部門での野菜のカット

など、自分が満足のいくような達成感を得る事ができませんでした。

「自分は働きたいと思っているスーパーでは働けないのではないか」

と思う気持ちもありました。

青果部門以外あるいはスーパー以外にドラッグストアやホームセンターなどでも

働くチャンスがあるとスタッフから進められ、それがきっかけにもなりました。

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スーパーやドラッグストアなどで働きたい条件を明確にして、

その条件を満たす会社を実習面談会で探していく事にしました。

まず、優先順位をつけて、そのトップにスーパーを選択し、

ドラッグストアも視野に入れました。

その後、面接練習などを経て実習面談に望んだわけです。

 

面接会前にも相手に自分の得意なことや苦手なことが正しく伝わるように

繰り返し面接練習を行った成果もあり、的確に面接官の質問に

答えられたように思います。また、伝え漏れがあった場合は同行支援員が

フォローにあたりました。

しかし一番は、「この会社で働きたい」という熱意が企業様に伝わり、

それが実習に結びついたように感じます。

 

今回は実習参加までの一例をご紹介でした。

その他、就職活動に関するご相談などはお気軽にお問合せくださいね。

 

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