「怒りの感情を上手にコントロール」アンガーマネジメント講座のご紹介@中野

こんにちは、ひゅーまにあ中野の宮田です。
みなさんは、今まで日常生活や職場で、怒りの感情を抑えられずに辛いを思いしたことはありませんか??
もしくは、他者から怒りの感情をぶつけられて、悲しい気持ちになったことはありませんか??
「なんで誰も私の気持ちをわかってくれないんだろう…上手くいかなくてイライラする」
「△△さんに理不尽に怒られてしまった…もう△△さんのいる場所には行きたくない」
日常生活を送る上で誰でも「怒り」を感じる場面は多々あるかと思います。 そ
の中で、いかにその感情をコントロールできるか、自分自身を楽にさせてあげられるかが、
ストレス社会と呼ばれる現代を上手に生き抜くカギになるのではないでしょうか。
そこで、ひゅーまにあ中野では専門の講師の方をお呼びしてアンガーマネジメント講座を開講し、
<怒りのコントロール方法>についてご教示していただきました。
☆目的☆ 怒りの感情をコントロールできるようになる!!
☆講座のポイント☆ まずは自分の気持ちを知る、自分を把握する ⇒自分の感じている「怒り」のもとになる感情には、「寂しい」「悔しい」「気持ちを受け止めてほしい」「認めてほしい」などが挙げられます。
まずは、しっかりと自分のもともとの気持ちに気付くことが必要です。
 
感情はコントロールできる ⇒感情はコロコロと変わる天気のようですが、天気とは違って自分次第でコントロールできるものでもあります。
(例)心を安定させることによるコントロール    
仕事や課題→できた!!→達成感を感じる→次回へのエネルギーとなる(自己承認力の向上)    
仕事や課題→できなかった…→できなかったことをリスト化し、解決に向けて前向きに行動する(戦略的回復)
(例)体を安定させることによるコントロール    
①背筋を伸ばし、足を肩幅くらいに開く    
②深呼吸を行う(長めに息を吐き、指先から嫌なことが抜けていくイメージ)    
寝る前に1回深呼吸すると良い
 
 
(写真:受講中の様子)
また、イライラの気持ちを我慢しすぎてしまうと体調が悪くなってしまったり、
起き上がることが難しくなってしまうことがあるため、
適度にそのイライラを外に出すことが大切とお話がありました。
放出方法① 紙にクレヨンで自分の怒りを表現する。自由に紙に書き出すことでストレスが発散される。(アートセラピー)
放出方法② 感情の言葉を吐き出す:「イライラする」「嫌い」など1分間言い続ける。
自分の気持ちを言葉にし自覚した上で外に吐き出すことによって気持ちがクリアになる。(クリアリング)
今回の講座では、実際に放出方法①のアートセラピーをメンバーさんにはご体験いただき、それぞれ異なった色で怒りを表現していたり、
紙いっぱいに描く人もいれば小さめに描く人もいたりして、表現方法の違いを皆さま楽しまれていらっしゃいました。
メンバーさんからは、 「とっても面白い講座だった。さっそく感情のコントロール方法など実戦してみたい」
「怒りを理不尽にぶつけてくる人がいたら、チワワが吠えてる!とスルーするのが良いと先生が言っていたのが面白かった。」 などのご感想をいただきました。
ひゅーまにあ中野では、月に1度今回のような特別講座を開催しております。
今月は【プロから学ぶ、理想の睡眠週間!】という睡眠がテーマの講座となっております。
布団に入ってからなかなか眠れなかったり、夜中に何度も目が覚めてしまったり…と、お悩みのかたはいらっしゃいませんか?
もし、受講をご希望される場合は、お気軽にひゅーまにあ中野までお問合せいただければと思います。
ご連絡おまちしております♪
ひゅーまにあ中野
TEL:03-5942-8931(担当:コンドウ)