<プログラム紹介>コミュニケーション講座

ひゅーまにあには様々な障害や病気の方が通っていますが、
「コミュニケーションが苦手」という声を多く聞きます。
自分なりに気を遣ったり、正しいことを伝えている筈なのに、
何故か職場の人間関係がおかしくなったという話は少なくありません。
職場に行きにくくなったり、時には体調を崩して、
そのまま退職というパターンを繰り返している人もいるようです。

もちろん人間関係は職場に限らず、友人や家族の間でも生じます。
職場よりもお互いに「遠慮」がない分、より難しいのかもしれません。

残念なのは、自分なりに「仲良くやろう」「いい関係を作ろう」としているのに、
自分の望まない関係になっていってしまい、どうして良いか分からなくなっていることです。

コミュニケーション講座の第1回、第2回ではコミュニケーションの仕組みを確認しました。
⓵受信して ⓶意味づけをして ⓷発信する(あるいは発信しないというメッセージも)
きっと、①~③のどこかにうまくいかない部分があります。
講師が一方的に話すのではなく、皆さんの意見も聞きながら進めています。
今後はグループワークで実施する回も予定しています。

他の人の意見を聞くだけでも、自分のコミュニケーションや考え方の癖に気付くかもしれません。
「あーなるほど」とすぐに取り入れることができる内容もあります。
あるいは気付いたからと言って、すぐには修正できない部分もありますが、まずは気付くことが大切。
気付かないと修正の機会すら持てません。

自分なりの試行錯誤はしんどいもの・・・、一緒に考えてみませんか。

就労支援センターひゅーまにあ名古屋栄
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