<プログラム紹介>就職準備講座@藤沢

8月7日は、就職準備講座を行いました。

この講座では、利用者が就職を目指す上での心掛けを学んでいきます。

 

まず初めに、これまで2回行った就職準備講座の復習として、企業が人材に求める点を解説しました。

〈1.休まずに長く働くことができる〉

〈2.良いコミュニケーションやビジネスマナーが身についている〉

〈3.スピードより正確に業務が行える〉

〈4.障がい特性を理解し伝えられる〉

〈5.働く意欲がある〉

〈6.支援機関がついている〉

この6点を企業がどのように判断するのか、また現在の自分がどこまで達成しているのかを確認しました。

 

そしてこの日のテーマは〈一般雇用と障がい者雇用の違い〉〈障がいを伝えることのメリット・デメリット〉の2つでした。

 

障がい者雇用では、自分の障がいを企業に伝え(オープン)、周囲から配慮を受けながら働きます。それに対し一般雇用では、障がいのない方と同じ条件で雇用されるため、障がいは企業に伝わりません(クローズ)。

自分の障がいをオープンにするかクローズにするかによって、職種の幅や給与、勤務環境や雇用形態に影響します。働き方が大きく変わってくるのです。

 

一般雇用と障がい者雇用は、それぞれにメリットとデメリットがあります。これを踏まえ、自分にはどちらが適しているのか、どのように働きたいのかを考えなければなりません。これを今後の就職活動に活かしていくことが大切なのです。

 

ひゅーまにあ藤沢

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