第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会にて発表をします

第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会が11月9日、10日に東京ビッグサイトで開催されます。弊社研修Gの上原深音がポスター発表をおこないますのでお知らせします。

当研究・発表会は、職業リハビリテーションの研究成果を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換、経験交流を行う場として毎年開催されています。企業の方、研究者の方、障害者の雇用に関わる方、福祉、医療・保健や教育分野の方など幅広い分野の方が例年参加しています。

発表概要

第25回職業リハビリテーション研究・実践発表会

【開催日】平成29年11月9(木)、10日(金)
※当社によるポスター発表は11/10(金)11:30~12:30です。

【会場】東京ビッグサイト 会議棟 (東京都江東区有明3-11-1)
国際会議場・レセプションホール・他各会議室

【テーマ】
「発達障害者に対する自己理解を目的とした取り組み
~就労移行支援事業所におけるCSAW、DACを用いた実践~」

就労移行支援事業所において発達障害をもつ利用者に対する支援ツールとしてTTAP[※]を利用した事例を紹介します。実習先にてCSAW(地域での実習現場アセスメントワークシート)、DAC(毎日の達成チャート)による評価を行い、就労場面における本人の特性と課題を整理。それを踏まえて事業所内の訓練内容を組み立て、ゾーン指導を実施しました。また、TTAPの就労移行移行支援における有効性を、事業所内のTTAP導入取り組みの過程、実習前後の利用者の変化を通し考察しました。

※TTAPとは・・・
自閉症児者支援で世界的に著名な米国ノースカロライナ大学TEACCH(R)自閉症プログラムで開発された学校から成人生活への移行のためのアセスメントのこと。「TEACCH Transition Assessment Profile」の略で、日本では「自閉症スペクトラムの移行アセスメントプロフィール検査」と訳されます。

【参加申し込み】
公式サイト(下記URL)より参加申し込みが必要です
http://www.nivr.jeed.or.jp/news/vrhappyou25-history.html

お問い合わせ

研修G 022-748-6250 info@ch-j.jp