<お知らせ>就職者インタビュー ひゅーまにあ川崎

就職者インタビュー

1月より、製薬系企業に入社されたKさんにお話をうかがいました!

Kさん 男性30代 精神障害(うつ病)

前職をうつ病にて退職し、半年間の自宅療養を経てひゅーまにあ川崎への通所を開始。週3回、午後のみの通所からスタートし、6か月を経過したころから週5日の通所へと徐々にリズムが整い、訓練を経て自信も体力も回復できました。そして、前職の経験を生かして医薬品の開発支援業務にて再就職。負荷の高いリーダー業務や外部との電話対応は配慮事項として免除していただくことで安心して勤務を開始されました。

 

【Kさんにインタビュー】

Q この度は就職おめでとうございます。さっそくですが、就職先の業種と主な業務内容を教えてください。

A 前職の経験を活かし、医薬品の開発支援を行う企業で、副作用等の安全性に関わる情報を収集、評価、報告を行う業務です。

Q 就労移行支援を利用したきっかけは何でしたか?

A 前職では障害をクローズにして働いていましたが、体調が悪いことを言えなかったり、定時で帰りづらかったりということもあり、最終的には退職に至ってしまいました。このため、障害に理解のある企業でオープンにして働きたいと思い、その準備として就労移行を利用することにしました。

Q 数ある就労移行の中からひゅーまにあに決めた理由はどのようなことですか?

A 見学と体験をしてみて雰囲気がよかったこと、アクセスやハローワーク川崎が近かったことが決め手です。

Q 訓練で役に立ったのはどのようなものですか?

A ポスター作成や社員の名刺作成などの作業を一つずつこなせるようになり、その成果をほめられるにつれて少しずつ自信を取り戻しました。徐々にグループワークや日常においても積極的に質問したり、自分の意見を伝えることができるようになり、さらなる自信につながりました。企業実習にも挑戦し、いつもの訓練よりも長い6時間で働けることが確認できたことも大きな収穫でした。

Q 就活対策はいかがでしたか?

A 支援員に履歴書を添削してもらうことで自分では気づかなかった強みや課題を知ることができ、一人で作成した内容より格段に良いものができたと思います。また、面接の練習によって、本番でもより良い受け答えができたと思います。

Q ひゅーまにあで成長できたと思うことはどのようなことですか?

A 利用前は自己理解やセルフケアなど何もできていなかったと思います。ひゅーまにあでこれらを学んだことで、安定した状態を維持できていると思います。

Q 就労移行支援を検討している方々へメッセージをお願いします。

A 私は週3回、午後のみの通所からスタートし、少しずつ生活リズムや自信を取り戻し、結果として就職することができました。また、就職後も信頼関係を築いてきた支援員による定着支援を受けることができ安心です。就労を目指す第一歩として、ひゅーまにあを一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

※記事で紹介した内容はご本人の承諾を得て掲載しております

 

○お問い合わせ先

ひゅーまにあ川崎
TEL:044-589-4693
Mail:[email protected]